| アーユルヴェーダ・セラピー【ロータス】はアーユルヴェーダの専門サロンです | ||||||||
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| 釈迦の専属の医師、西洋のヒポクラテスと並ぶ東洋の聖医と呼ばれている「ジーヴァカ」の話。 ジーヴァカは医師の卒業試験のとき、師より「この国(インド)に生い茂っている草木を全部調べて、その中にもし薬として用いられない草木があれば、それを採集してくるように」といわれる。そしてしばらくジーヴァカは外を歩き、師の元に帰り「薬にならない草木はない」といったという・・・・・。 西洋のお薬と同様、使い方をあやまると毒にもなりうる薬草を、古代の賢者たちは「トライ&エラー」による結果、薬草の効果・使用方法をを明らかにしてきたといわれています。 |
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| ドーシャへの作用:ヴァータ↓ ピッタ、カパ↑ 作用:滋養強壮、若返り、緩下、軟滑、軟化 適応症:病後の回復、衰弱、脱毛、歯肉炎、便秘、月経困難、骨粗しょう症 アーユルヴェーダの施術には欠かせないゴマは、骨や歯の強壮剤です。黒ゴマは太陽のエネルギーを多く持っている為、効力が最も強いといわれています。また、サットヴァの性質があり、体内でサットヴァな組織を生成するようです。 サットヴァ=メンタル・ドーシャ。純質で鋭質なもの。 |
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| ドーシャへの作用:ヴァータ、ピッタ、カパのバランスをとる 作用:血液浄化、月経促進、催淫、若返り、駆風、興奮・刺激 適応症:生理痛、月経不順、更年期障害、インポテンツ、ヒステリー、うつ病、神経痛、腰痛 サフランは、血液、循環器および女性の生殖器系を活性化する高価なハーブです。サフランとアーモンドのスライスにお湯を注ぎ、蜂蜜を加えていただく飲み物は女性専用の強壮茶です。 |
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| ドーシャへの作用:ヴァータ↓ ピッタ↑ カパ↓ 作用:強心、神経強壮 適応症:記憶力増強、脳機能活性化、精神障害、ストレスの軽減、 メーディヤ・ラサーヤナ(勉強したり、討論したりすること)の時には、このブラフミーとアシュヴァガンダ、ヴィチャーなどのハーブをミックスして服用すると、思考能力が高まり有意義な時間を過ごすことができるとされています。 |
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| ドーシャへの作用:ヴァータ↓ ピッタ↑ カパ↓ 作用:強壮、若返り、催淫、神経調整、鎮静、収斂 適応症:全身の衰弱、精力減退、神経衰弱、病気の回復期、老化、記憶力減退、過労、不眠症 アシュヴァガンダは、漢方薬の中で朝鮮人参が占めているのと同じ位置を、アーユルヴェーダ薬草学の中で占めています。最良の若返り薬で過労や睡眠不足、神経の疲れが原因となるあらゆる虚弱状態に用いられています。 |
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| ドーシャへの作用:ヴァータ、ピッタ↓ カパ↑ 作用:すべての組織に対する強壮、若返り 適応症:女性生殖器の衰弱、全身の精力減退、インポテンツ、更年期障害、胃潰瘍、病後の回復期 シャタバリは、女性のためのアーユルヴェーダの若返り薬です。男性のためのものはアシュヴァガンダです。ただし、両方とも男女どちらにも作用します。サットバの性質があるため、愛と献身の気持ちを高めます。 |
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| アーユルヴェーダが盛んな南インドに行きますと、薬草の卸問屋がそこここにあり、数え切れないくらいの薬草たちが、ところ狭しと並べられています。また、アーユルヴェーダ専門の薬局では、百数種類の薬草オイルがビン詰めにして並べられています。 薬草オイルの個々の持ち味によって、さまざまな不調の改善に一役買っているようです。 私達は、本当にすばらしい自然の恩恵を受けているのだなあと、心から感じずにはいられません。 ・抵抗力、免疫力が高まる |
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